【稼ぐ】ネット副業の種類と注意点【徹底解説】

こんにちは、シカブログです。

上記ツイートのように、副業=在宅でちょこまかやって月2〜3万円!みたいなイメージの方も多いと思います。

この記事では、今の副業の規模と可能性、どんな手段があるのかを説明していきたいと思います。

 

副業の市場規模は8兆円

みずほ銀行の調査によると、就業者での副業をやっている人は、270万人(全体の4%)と少ない。

しかし、ランサーズの2019年の実態調査では、フリーランスの経済規模だけで20兆円で、副業の経済規模は8兆円にまで上るという調査結果だった。

 

(画像引用元:https://www.lancers.co.jp/news/pr/14679/)

 

上記グラフから見ても、経済規模や副業人口共に右肩上がりの傾向があります。

 

つまり、これから副業へのシフトが進んでいくということです。そのため、今のうちに副業を始めないと、みんなが副業をスタートしてからだと無理ゲーということになります。

 

副業の手段

⒈転売

結論、副業で一番簡単なのものは転売です。

ビックカメラやコストコなどで、定価やネット上よりも安い商品を探して、それを購入しAmazon、ヤフオク、メルカリなどで出品したり自分の不用品を売る方法があります。

 

転売は、在庫コストを抱えたりしますが、一番やりやすく利益を得るまでの過程を想像しやすく参入しやすいということがメリットです。

転売で稼ぐ方法

 

⒉アフィリエイト

アフィリエイトは、企業などの商品を自分がSNSやブログなどの媒体を使って売り、成果によって報酬がもらえる仕組みです。

わかりやすいところでいうと、自己アフィリエイトがあります。

 

自己アフィリエイトに関してまとめたので、興味があれば下記記事を参考にしてください。

もっとも稼ぎやすい【自己アフィリエイト】とは?

自己アフィリで初月218,600円稼いだ方法をすべて公開します。

ほかにも、転職やクレジットカード、サプリや、楽天、Amazonなどのアフィリエイトもあります。

 

稼げる額は青天井で、個人で月数千万円稼ぐ人もいますが、その分、媒体を長い時間をかけて作っていかないといけないので、かなりのWEBスキルとライティング、コンテンツ量、時間、労力が必要になります。

 

 

⒊コンテンツ販売

コンテンツ販売とは、つまり「情報販売」です。

一番身近なところでいうと、本や電子書籍、有料の動画サイトなどがそれらに当たります。

 

自分でコンテンツを作って、それを販売します。

コンテンツ販売のメリットは、情報なのでコストがかからなく、自分に得意分野があればそれを販売しやすいところにあります。

 

例えば、裁縫の方法や、プログラミング、デザイン、絵の書き方、英語の上達方法など、「人が価値を感じるコンテンツ」を作成し販売することで収益をあげることができるものです。

 

「他人が価値を感じるコンテンツ」を作成できないといけないで、そのような経験がないと難しいというのはあります。

 

コンテンツで販売稼ぐ方法は、下記記事を参照してください。

コンテンツ販売で稼ぐ方法

 

⒋コンサルティング

コンサルティングとは、自分の専門分野で他人の成果を出させることを言います。

例えば、WEBマーケティングでアクセスをあげたり、SNSから商品の販売促進などをすることが苦手な会社があるとして、その問題を解決するのがコンサルタントの仕事です。

 

基本的に売り上げアップなどに直接貢献するので、コンサルでの報酬はかなり高額に設定されやすいことがあります。

その代わり、成果をあげさせることを信頼してもらう実績や、実際に成果が出ない時などはかなりストレスの溜まるものなので、副業でチャチャっとやろうというよりは、本業に劣らない仕事スタイルになるかと思います。

 

コンサルタントの働き方に関しては、下記記事を参考にしてください。

【謎?!】コンサルタントのしごとは?!

 

⒌投資

少し、今までの流れとは異なりますが、投資も副業のスタートやゴールとして行き着く人は一定数います。

投資というと、株式投資や、FX、自動売買など多くの種類があり、短期間で多くのお金を稼ぐことができます。

 

上記ツイートのように、知識などがない状態で投資をするのはギャンブルに近いものがあるので、結局投資の勉強をして、少額から運用していきながら徐々に投資額を増やしていかないといけません。

 

失敗したら、お金がなくなる可能性があり、1日で数百万円溶かす人とかもいるので、メンタルもやられます。

そのため、僕は投資からのスタートはオススメしません。

 

むしろ余剰資金があって、溶けても大丈夫!というようなお金ができるまでは、本業や副業で貯蓄しながら投資の道へ進む、という流れが一番良いかと思います。